インターネットのコンテンツではインターネットの接続の仕方について触れましたが、ここではプリペイドカードではなく、
電話回線を引き、ADSLを導入しインターネットを楽しむ方法について触れてみたいと思います。
まず、ADSLと電話回線の関係ですが、当然の事ながら自分だけの電話回線がなければ、ADSLを引き込む事はできません。
一般的なアパートやマンションなどでは、電話回線が共有のタイプになっている為、ADSLを引き込む事ができません。
ただし、アパート、マンションによっては管理人との交渉次第により個人で電話会社との契約を認めてくれるところもあります。
その場合、まずは建物の回線を使用する為、最初にアパート・マンション側に数百バーツの料金を払う事になります。
ただで貸してくれるところもあるようですが、そういうところは少ないです。
では次にアパート側が個人での電話会社との契約を認め、個人で電話回線の引き込みが可能になったらどうするか、
について説明します。
さて今度は電話会社に連絡をとり、電話を使用できるようにしなければなりません。
現在では幾つか電話会社があるようですが、代表的なところで 「TRUE」 というタイで1番大きな電話会社を例にします。
まずは現在TRUEの場合、日本人専用のカスタマーサービスへ直通電話がありますので、そこへ連絡をします。
日本語の可能なタイ人とのやり取りとなりますが、特に問題はなさそうです。
指示された通りに段取りをこなして行けば、1週間から10日間程度で直通電話の使用が可能となります。
この段階で、電話が自動切断なしになっていますので、通常のアナログダイアルアップ接続なら、基本的には切れる
事なく無制限でインターネットを楽しむ事ができます。
ただし、日本もしくはタイで別途プロバイダー契約は必要になります。
※ただし2005.6月12日現在、直通電話の申し込みをしますと1ヶ月間、100時間インターネットが使用できる
アカウントとパスワードをTRUEよりもらう事ができます。
次にADSLを申し込みます。
既に建物に直通電話が引き込まれている場合はここからになります。
ADSLを申し込む場合も上記にあります、日本人専用カスタマーサービスに電話をして、申し込みをします。
新規電話回線にしてもADSL
にしても、もちろんデパートの中などにあるTRUEのサテライト店舗に出向き申し込みを
する事もできますが、タイ語がある程度達者でないのなら、電話での申し込みをお勧めします。
申し込みから開通までは4日〜1週間程度です。
申し込みと同時にADSL接続の為のスターターキットを購入する必要があります。
スターターキットの中身はモデムやスプリッターなどのADSLを使用するのに必要なディバイスが同根されており、
必ず購入しなければなりません。料金は1070Bになります。
また申し込みと同時に幾つかあるスピードのプランを選択せねばなりません。
スピードと料金表は下記を参照して下さい。
※2005.6.12現在では、ADSLを申し込むと最初の1ヶ月間は無料となります。
また、スターターキットがサービスで無料となっています。
つまりは、
現在ADSLに申し込むと、初期費用としての1000B+TAX7%=1070Bのみの支払いとなります。
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