 |
|
|
|
|
|
TOPページへ |
|
|
|
| |
 |
アパート・マンションを探す! |
クリック⇒ |
 |
|
|
タイ(バンコク)でアパートを探す場合、日本のようにアパート情報などの情報誌はありません。
不動産屋やスタタイななどの会社を通して決めるケースもありますが、ほとんどの場合は、口コミか自分の足を使い探すかになります。
アパート探しで日本と大きく違う点は、ほとんどの場合不動産屋を通さず(一部を除く)、建物の管理者との直接交渉となります。
したがってアパート、建物の1Fあたりに管理事務室があり、そこに居る管理人に言い、部屋を見せてもらったり、月々いくらだとかなど、
話しを進めます。
また、これも特徴的ですが、部屋のほとんどには、ある程度の家具が備え付けられており、基本的には空いていれば即入居可能です。
備え付け家具/ベッド/クローゼット/テーブル/椅子/エアコン/テレビ/冷蔵庫、などですが、この内のテレビと冷蔵庫はレンタルの
対象となります。テレビ、冷蔵庫のレンタルはそれぞれ月々500B前後です 。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
 |
価格帯 |
|
価格帯はある程度ランク分けできます。住む場所によっても価格帯は異なりますが、参考までに。
一般的なタイ人のアパートの家賃は3500B〜5000Bほどになります。
都心から離れれば同じ内容でも、この価格が2000B〜3500Bになります。
もらえるお給料から考えるとこのくらいの金額がいっぱいいっぱいではないかと思われます。
それでもなかなか厳しくて2人〜3人で部屋をシェアしてたりします。
しかし、我々日本人は部屋をシェアするというような習慣があまりない為、あまりオススメはできません。
3500B〜5000Bくらいの価格帯のアパート、マンションをABCに例えるなら、Cクラスくらいになります。
これは私の個人的な主観ですがSABCと価格帯に分けてみました。(コンドミニアムは除く)
※対象は外国人から見て、になりますのでタイ人感覚ではありません。
|
|
|
| |
 |
価格帯の目安 |
|
|
|
|
|
| 12000B〜 |
A
|
| 8000B〜12000B |
B
|
| 5000B〜8000B |
C
|
| 3500B〜5000B |
D
|
|
|
|
|
|
|
|
|
だいたい上記な感じになるかと思います。
もちろん価格があがればそれなりに満足度もあがりますが、高いからと言って良い部屋とは 一概に言えません。
参考までに、単純に価格帯を分けただけだと思って下さい。
判断基準をどこに置くかによっては、C、Dクラスでも充分に満足できると言えるでしょう。
部屋の設備だとか、綺麗さ以外にも立地や環境も大事な要素のひとつです。
日本人の方がアパートを探す場合、CとBの中間くらいの物件を探すのですが、いざ探し終えると 、
金額と部屋の内容との折り合いがつかず、しかたなし、としぶしぶ部屋を決めている人が多いようです。
しかし、これはあまり知識もなく、闇雲に部屋を探した結果現れる現象ですので、しっかりとした 知識を持って、多くの部屋を探せば、
恐らく希望に沿う部屋を見つけることが可能です。
場所については、大きく6つに大別しました。
@スクンビットエリア(オンヌットまで)
Aペプリエリア
Bラチャダー
Cアヌサワリー/プラトゥナーム
Dフゥワイクワン
Eサイアム〜モチット
|
|
|
| |
 |
@スクンヴィット・BTS チットロム〜オンヌット |
|
スクンヴィット、比較的、駐在員向けの高級コンドミニアムが立ち並ぶ。
BTSトンローエカマイ付近までは、ちょっと手の届かなそうな風景が続く。
主に日本人駐在員や一部のブルジョアなどが好んで住んでいます。
日本人向けのスーパーやレンタルビデオ、飲食店などが数多くあります。
またスクンビットロード上には、それに沿うようにしてスカイトレインと呼ばれる高架鉄道(電車)が走っており、価格は高いものの、
安全と住み安さという点では良しと言えるでしょう。
タイ庶民の生活からは少しかけ離れますが、スクンビットもトンローあたりから少しづつ、なんとかなりそうな建物が現れ、
少しソイを奥に行けば、 非常にリーズナブルなアパートもあり、更にオンヌットまで行けば、金額も手ごろで、
なかなか良いアパートがあります。スクンヴィットはトンローから、と言った感じでしょう。
|
|
|
| |
 |
Aペブリータットマイ |
|
スクンビットとほぼ平行して走るこの道路をペブリー、ペブリータットマイと呼びます。(ペブリー、ニューペブリー)
このエリアはスカイトレインがない為、生活の足はバスになりますが、その分やはり価格はリーズナブルになります。
6500Bくらいでそこそこ広めな部屋を借りることも可能です。
BTSがないという理由で避けられがちですが、ここを良く知れば、そんなことはない、と、きっと気づくでしょう。
パトゥーナム付近では、完全なタイ式アパートな為、ちょっと日本人が住むには難しそう。
ペブリーはアソークを越えた、ニューペブリーから、と言った感じです。
|
|
|
|
|
|
| |
 |
Bラチャダーピセーク |
|
ラチャダーピセーク、ここもAに似たような環境であり、やはりスカイトレインが走っていない為、生活の足はバスになります。
しかしながら、今年8月より地下鉄が開通予定になっていることと、大型ショッピングセンターが3件もあり、
そういった意味ではペプリエリアよりはオススメのエリアになるかもしれません。
価格帯はペプリと同じようなものです。
路線バスの本数がペプリに比べて少なく感じることと、夜は著しく路線バスの本数が減る為、女性には少し不向きかもしれません。
それと地下鉄の料金もBTSとさほど変わらない為、あまり地下鉄は当てにしない方が良いかもしれません。
|
|
|
| |
 |
Cアヌサワリー/パトゥーナム(プラトゥナーム) |
|
アヌサワリー、 スクンビットが日本人駐在員などが好む日本人エリアだとすれば、こちらは日本人留学生などが好むもう一つの
日本人エリアである。価格帯は5000B〜10000Bと手ごろな料金に加えて、路線バス、スカイトレイン、セントラルトレード徒歩圏と
申し分ないほどの環境にある。
環境と価格帯の設定から、ここを希望する日本人は後を絶たない。色んな意味で一押しなエリアである。
パトゥーナム、ここは大都市バンコクのど真ん中、セントラルワールドプラザ(旧ワールドトレード) へ徒歩圏であり、
近くに大型ショッピングセンターもあり、なんでも徒歩圏で済ませることが可能なエリアである。
難点を言えば、スカイトレインへのアクセスが少し遠いことと、住宅があまりに密集している為、あまりいい気分ではないことである。
金額は意外にも、5000Bくらいからの料金設定になっている。
なぜかインド人が多いのは、気のせいだろうか?...
|
|
|
| |
 |
Dファイフワン(ヒュワイクワン) |
|
一般的に日本人にはあまり知られていないが、人知れずなかなかオススメなエリアである。
タイ人の間では知る人ぞ知るエリアではあるが、日本人はほとんど住んでいない。
恐らく住めないのではなくて、知らないから誰もいないと言った感じである。
ここもスカイトレインは走っていないが、路線バスは豊富であり、価格もアヌサワリーなどと比べると、3分の2くらいの価格で同じ条件の
物件を探すことができる。
ただし、非常に発音が難しい ヒュワイクワンなのかファイファンなのか未だに分からない、道路標識にもそのスペルが場所によって違って
いたりして、一体ここは何と呼べば良いのやら...タクシーに乗った際の、説明が難しそうである...
|
|
|
| |
 |
Eサイアム〜モーチット |
|
サイアム〜モーチット サイアムはハッキリ言って人の住む所ではありませんが、ラチャティヴィーあたりから人の住めるエリアになります。
アーリ辺りは、とても閑静な住宅街といった感じで、静かな所が好きなひとにはうってつけでしょう。
同じスカイトレイン沿線でも、スクンビット方面と比べると若干淋しく感じます。
環境のバランスとしては、とても良いと言えます。
モーチットを越えてしまいますと、物件はあってもなかなか外国人が住んで便利だと言えるような環境がない為、自分の車でもない限り、
なかなか住む事は難しいと言えます。
|
|
|
| |
|
|
 |
| |
|
|