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交通機関 |
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バンコクでの主な交通機関は現在4つです。※2005年8月より地下鉄開通予定。
これを待って5つになります。また地方など長距離の移動には、通常の電車や、長距離バスなどを利用しますが、
これは市内の移動にはほとんど使われていなく、使われていないと言うより、日本のように鉄道が整備されていなく、
市内では使えない為、あえて省いてあります。
地下鉄も8月全面開通予定ですが、その駅の点在地などや料金から見てどこまで、庶民の足になるかは、
疑問の残るところであります。
本当に考えて、作っているんでしょうかね...
現在原油価格の高騰でバスの運賃が目まぐるしく変わります。7月8日現在で通常料金に2B+した価格になります。
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BTS スカイトレイン |
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これはスカイトレインと呼ばれる、モノレールみたいな電車です。
BTSはバンコクの限られた地域のみにレールが引かれています。
したがって、行く事が可能な場所も、ある程度は限定されてしまいます。
交通渋滞の多いバンコクにおいて、渋滞知らずのBTSは非常に便利ですが、行ける所が限られるという事と、
その料金の高さから路線バスの利用者数には到底及びません。
初乗りは15Bほどですが、この金額では1駅くらいしか進めません。1回の利用で片道25Bほどかります。
それを往復すれば50B、バンコクでの生活では50Bほどの金額でもかなり高い部類に入ってきます。
しかし、速さと安心という点では、今のところBTSに勝る乗り物がありません。
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スカイトレインのチケット 自動改札機へ通します。写真左の絵柄は色々あります。 |
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タクシーメーター |
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タクシーは完全メーター制なので日本と同じです。初乗り35B。
たちの悪い運転手だと、メーターのスイッチを入れず、言い値を言ってきたりしますが、慣れてくればそういう輩も回避できるでしょう。
ただし、タクシーに乗るには行き先を運転手に伝えねばなりません。せっかくタクシーを呼んでも、行き先を告げたら断られる、
なんて場合もあるので、ある程度慣れてこなければ少し使いづらいかもしれません。
最近ではタクシーでの刑事事件も起きている為、安全といえども、女性の一人でのタクシー利用は、あまりお勧めできません。
黄色は個人タクシー、青色は会社タクシーです。
個人的な見解としては、黄色のタクシーよりも、青タクシーの方が比較的、誠実です。
これは、黄色タクシーが個人であるのに対し、青色タクシーは会社タクシーである為、ある程度社員教育ができているのでしょう。
乗車拒否や運転手の言い値などは、あまりありません。(まったくないとは言い切れませんが)
ただし、どのタクシーにしても、座席前に張ってある顔写真と運転手がの顔が違うことはよくあります。
きっと、家族や仲間内で持ち回しをしているんでしょうね?...そんなのってありなんでしょうか?...
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最近では左の写真の2色に加え、オレンジや水色、オール
青、オール黄色などのタクシーも増え、従来の清潔感のない
タクシーから、清潔感のあるタクシーが増え続けています。
どうせ乗るなら綺麗なタクシーがイイですよね!
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トゥクトゥク及びバイクタクシー |
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料金はどちらとも完全交渉制なので、ある程度の知識(距離感や料金相場)がないと乗れません。
毎日の足には決してなりえないでしょう。
トゥクトゥクはそのままトゥクトゥクですが、バイクタクシーはタイの人々は、モータサイと呼びます。恐らくモーターサイクルの略。
バイクタクシーに関しては、相当急いでいる時はかなり有効な手段になります。
しかしそのスピードと運転のワイルドさに、利用する時は命がけといった感じです。
料金は、ある程度相場はありますが、外国人の場合は相場が分からないと、まず足元を見られます。
相場が分かっていても、足元を見られます。
また、バイクタクシーはタイの女性には何ともないことかもしれませんが、日本人女性が乗るにはあまりに危険な乗り物といえます
。
男の私でも結構怖いです...
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BTS1駅分を料金に例えると、トゥクトゥク 20B〜30Bバイクタクシー 10B〜20Bといった感じになります。 |
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路線バス |
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庶民の味方、路線バス。最も庶民に愛されている交通機関と言えるでしょう。
理由としてはまず、料金が安い事、次いでいかなる所でも行く事が可能である事です。
しかしながら、難点としては、目的地にどのバスが行くのか分からない、非常に運転がワイルド、渋滞に捕まる、
盗難に会う恐れありといった所です。
利点より難点の方が多いのですが、いかなる難点より、料金が安いという事が全てに優先されるようです。
料金はバスの色によって異なります。
3.5B〜20Bくらいまで、どんなに遠くまでいっても、20Bを超えることはまずないでしょう。
また、路線バスは番号によって行き先が違いますが、何番がどこへ?というのは、乗る位置や、向きによって異なる為、
市内で市販されている、路線バスルートマップを参照して下さい。
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緑:一律6.5B料金()
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赤:一律7B料金()
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緑と赤に関しては、深夜料金がありますが、明確に何時から?というのが未だ分かりません。
きっとその時の車掌の気分なんでしょうね?10時あたりが境目のようです。
先手必勝で先に通常料金を払ってしまいましょう。 |
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青:一律8B料金
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エアコン付き青バス(新型)11B〜
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目安として、オレンジで12Bの距離が青では8Bくらい。目的地を告げねばなりません。難あり。
青バスエアコなしは基本的に深夜料金はありませんが、ごくまれに深夜料金を請求されることがあります。
その場合6B。なぜなんでしょう?.. |
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エアコン付きオレンジ:12B〜距離によ
り(だいたい14Bが標準的) |
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エアコン付き20B
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このバスに車掌さんはいません、少し高いですが、席の数しか人が座れないことになっていますが、
そうでもない時もあります。オレンジバスは目的地を告げる必要あり。(難あり) |
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写真上、左はバスのチケットです。
写真上、右は居眠りをしている車掌さんです。
この車掌さんが車内を巡回し、料金を徴収します。
まれに、車掌さんとは別の人が現れ、チケットの確認をされますので、すぐには捨てないで
下さい。
お客の確認というより、実は従業員の勤務態度を確認している様ですが...
たまに、車掌さんの料金徴収より先に、目的地に着いてしまうことがあります。
そういう時は、不本意ながら心でコップンカップと呟いてバスを降りましょう。
フフフ... |
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