インターネット

タイでインターネットに接続する場合は2つ。
一つはネットショップにて行う場合と、もう一つは自宅にて行う場合です。
前者は1時間30B〜60Bくらい、最近ではADSLになっているところもあり、快適なスピードでネットに接続することができます。
問題点としては、PCが日本語に対応しているか?という事と、当然OSはタイ語もしくは、英語である。
頻繁にメールチェックする人は結構お金が掛かる、というような問題点があります。

次に自宅で接続する場合は、当然PCが必要になります、そしてプロバイダーですが、日本の場合、自宅でネットに接続する場合は必ず
プロバイダーとの契約が必要になりますが、タイの場合、プロバイダーとの契約はあまり一般的ではありません。
そのほとんどは各プロバイダーから発売されている、時間制の接続カードでネットに接続する
タイプが一般的です。
したがって、タイではあまり個人のe−mailアドレスを持っていません。
ほとんどが、Hot mailなどのサービスアドレスを活用しています。
(時間制接続カードには、メールアドレスが付いていない為)
金額は20時間前後で、200B前後、セブンイレブンなどで手に入ります。
インターネットカードと言えば、いくつかカードを見せてくれます。(各プロバイダーの)
写真下はCSインターネット(ロックスインフォ)とE−GO(イーゴー)


   
       
   
       
写真はインターネットカードです、右側は裏面になり、携帯電話のリチャージと同じように、スクラッチを削ります。
すると、ユーザー名とパスワードが出てきますので、PCに新規の接続先で作成して下さい。
接続電話番号はカード裏面に2つくらい記載されていますので、どちらでも好きな方を選び入力します。
この際、自宅がマンションやアパートの場合、入力する電話番号の前に必ず、外線番号と、,(カンマ)を付けて下さい。
カンマを付けることにより、外線発信に一呼吸空けることができます。

例えば、外線発信が、9、発信する電話番号が、02345678 だとすると、PCに入力する番号は、
9,02345678 ということになります。