タイに来て、タイ語を学ぶことは、もはや当たり前です。
タイ語の学校に通い、タイ語を学ぶことは第一選択肢ではありますが、タイ語の学校に通うことが全てではありません。
なぜなら、学校で学べることには限界があり、いわゆる日常会話にしても学校で教えてくれる言い回しやボキャブラなどは
実際の会話ではあまり実情にあっていないケースが多々あります。
学校で学べることに限界があることは否めません。
しかしながら、学校で教えてくれることは全ての基本になり、この基本なくしてはいかに一般のタイ人に言葉を教えてもらっても
使うことはできません。
学校で基本を学び、普通のタイ人に日常会話を学ぶパターンが最も早く正確にタイ語をマスターすることができると言えるでしょう。
また、まれにタイ語の学校に1年も2年も通う人をお見かけしますが、タイ語の学校に通うのは半年〜1年で充分ではないでしょうか。
上でも述べたように、学校で学べることに限界がある以上、あまり長く学校に通っても、学校ではタイ語が通じても実戦で通じなくなって
しまう恐れもあります。これは、学校の教師はその会話のスピードをかなり遅めに調節していることと、聞き取りも、多少間違って
いても何となく感じ取ってくれます。
つまりは、温室でぬくぬくとしたタイ語をいつまでも続けてしまうことは、結果的に生きたタイ語には結び付きません。
学校に通う半年1年で、いかに多くのタイ人の友人や知り合いを作り、そうした人達よりどれだけ多くの生きたタイ語を学べるかで、
その上達のスピードも違ってきます。
実戦こそが、最大の勉強のステージであります。
まずは学校に通い、そしてタイ人の友達を作ることに励みましょう。
また、タイ語の学校に通うにあたり、タイ語の学校を選ばなければなりません。
ただし決して難しい手続きではありませんので、自分でできないことはありません。
タイ語の学校を選ぶ事は、日本で考えるよりも、いたって簡単です。
バンコクには日本人や外国人を相手としたタイ語学校がいくつもありますので、これについてあまり深く考える必要はありません。
ただし学校を選ぶ際、何をもって決め手とするのかはなかなか難しい感じもしますが、タイに来ると自ずとそういった情報も入って
きます。フリーペーパーなどにもそういった情報が掲載されていつ為、学校を選ぶ事自体もさほど難しくありません。
プライベートなのかグループなのか、料金はいくらなのか、それ以外はどこの学校もそれほど大きく変わる事はありません。
最近では日本にある著名なタイ語学校もタイに店を構えているようですが、これについてはタイまで来て、何も日本でも学べる
学校に行く事もないような気がします。
留学ビザを望む人に関しては、留学ビザ申請の際に必要な書類を学校側からもらわなければなりませんが、これも英語の文章
を学校に送り、学費の前入金をするか、タイに来てから近類諸国での取得も可能ですので、なにやらうるさい日本で面倒に申請
をするより、タイに来てから簡単に手続きをした方が良いかもしれません。
タイに来てからの各種ビザの取得手続きに関しては、お問い合わせ下さい。→お問い合わせ先
どうしてもタイ語学校の事で不安があるようでしたら、ご遠慮なくご相談下さい。→タイ語学校に付いてのご相談先
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