カギ
タイでは日本のようなカギはお見かけしません。
どこのアパート、マンションも大概はただ押すだけの簡単なカギ
になってます。
これでは少不安だという訳で、カギをもう一つ付けます。
それが写真左になります。
カギと言っても正確にはドアノブを回せないようにする、カップと
呼んだ方がしっくりくるかもしれません。
ハッキリ言って気休め程度にしかなりませんが、それでもして
いないよりはマシかもしれません。
なぜなら、それほどに、最初に付いているカギが簡単なものだ
からです。
そしてここで問題なのが、2番目のカギです。
何でも良いだろうと、適当な物を選んではいけません。
なぜなら、写真左の様なタイプのカギはカギをロックする際に、
♂側を必要としません。
うっかり部屋に♂側のカギを忘れてしまっても、カギのロックが
できてしまいます。
先日友人が、写真のタイプのカギで、このうっかりをやってしま
いました。いったいどの様にこのカギを外すのでしょうか?
※みなさん2つ目のカギを選ぶ際は、♂側のあるカギが
ないとロックできないタイプのカギを購入しましょう。
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