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タイのアパート、マンションってどんなとこなんでしょう?
頻繁に使う言葉で、和式とか洋式とかというのがありますが、タイの場合は、まさにタイ式とういう言葉が当てはまるのではないでしょうか?
そのスタイルは日本とは大きく異なります。
一口に言えば、かなり遅れてる、って言うことですが、遅れていることが悪いことではありません。
多少、戸惑いもあるところですが、慣れてしまえば、なんてことないでしょう。
いくつかその例をあげてみましたので、参考にして下さい。 |
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浴室@
浴室は大概トイレと洗面所を共有しています。
しかし、ここで問題が!
トイレと洗面所とシャワールームの距離が非常に短いのです!
トイレと洗面所ならまだしも、シャワーとトイレの距離が短いのは困ります。
シャワーに便器が重なっているところなどもあり、便器が水浸しになるなんてことは良
くあることです。
これは、シャワーカーテンなどを使わずにシャワーを浴びる為ですが、タイでは結構当たり
前です。
写真左はかなり広くて良いケースですが、タイでは相当狭い浴室が一般的です。
洗面所とトイレとシャワーの位置関係は重要なポイントの1つです。
左の写真くらいのスペースがあれば問題ありませんが、通常はこれほど広くありません。 |
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浴室A
これぞタイのアパート、マンションの最大の問題点!
シャワーとトイレと洗面所に仕切り(段差)がありません。
そもそも浴室に浴槽がないタイでは、そこに境目がありません。
シャワーを浴びる度に、その辺一帯が水浸しになります。
@でも書きましたが、仕切りがない為にシャワーカーテンなどをしても意味がありません。タイ人は何とも思わないようですが、我々日本人とっては、浴室以外の足元が水浸し、
という環境には非常に違和感があります。
シャワーを浴びた後には、トイレに行くだけでも、足は水に浸ることになり、靴下を履いてい
れば、いちいち脱がなくてはなりません。
最近造られた新築のアパート、マンションなどは、写真左の様に、浴室との境目に数セン
チの段差を付けることにより、この問題を解決しています。ホント数センチ段差を付ければ
いいだけなんですけど、まだまだ普及率は低いです。
←これはかなり重要度の高いポイントです。
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床
床はタイルのところが圧倒的に多いです。90%は床はタイルだと思ってよい
でしょう。残りはフローリングです。
タイルでできた床は、最初は少し抵抗がありますが、慣れてくると、かなり良
いことに気づきます。
まずは掃除がし易いこと、ホウキでさっさっと掃けばハイ終わり、非常に簡単
に掃除を完了させることができます。また、床に何か水物をこぼしても、さっ
と拭くだけでOKです。
そして、なんと言ってもタイルの良いところは、涼しいところでしょう。
なぜ、タイの住居の床が圧倒的にタイルが多いか、それは涼しいからです。
理由はよく分かりませんが、床に直接座ったり、床で寝たりすると、非常に
涼しさを感じます。
1年を通して暑いタイでは、少しでも涼しい環境を作ることはとても大切なこと
なのでしょう。部屋の床はタイルをお勧めします。 |
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