タイ語はその声調によって、言葉が変化します。 聞く側が聞く耳を持って会話をしてくれれば、それほど問題はないかもしれませんが、 それが成立しない場合、タイ語が通じることは極めて難しいです。 ぜんぜん知らない人とイキナリ話そうとしても、よほどタイ語が話せる人でなければ、会話が成立する可能性は極めて低くなります。 また話す相手によっても、通じる場合とそうでない場合があります。 あの人には通じたのに、この人にはダメ、みたいなことはよくあります。 通じない相手には、何度同じ言葉を連呼しても通じないようです。 タイ語とはそれほど声調にシビアな言葉です。 日常生活で良く使う言葉を、声調に関係なく、カタカナ発音で通じるようにタイ語をカタカナにしてみました。 女性の方は語尾に、カァー/男性の方は語尾に、カップを付けて下さい。 (カップの「プ」は聞こえるか、聞こえない程度に発音して下さい) 良く男性の方の語尾の発音に、クラップとかカップとありますが、確認したところ、これはどちらでも良いそうです。 ただし、一般的にはカップといっている場合の方が多いようです。 また、タイ人独特の言葉で語尾に「ナ」というアクセントを用いることもあります。 単純単語に関しては語尾に「ナ」を付けることで言い回しがし易くなり、言葉もかわいらしくなります。 「ナ」自体に意味はなく日本語の「ネ」と同じような言葉になります。
※下記、カタカナ、タイ語は日本語で言う、敬語ではありません、あくまで日常的な、ラフな会話語になります。
Q:タン(ム)カオ ルー ヤン?